びあけん(日本ビール検定)受験体験記 ビール其の51

令和5年1月5日(木)首都圏は冬の快晴です。

明けましておめでとうございます。 masa です。

今年もよろしくお願いいたします。

さて、去る令和4年10月4日にびあけん(日本ビール検定)を3級、2級で併願し、無事に合格しましたので報告いたします。

早速ですが、合格通知書の写真を掲載します。

合格認定証

●受験のきっかけ

ある日、いつものようにスマートフォンを眺めていたところ、たまたまビールに関する記事が掲載されていて『びあけん』(日本ビール検定)という検定があるというのを知りました。普段、日本の大手のビールや各地のクラフトビールを楽しんでいた僕でしたが、ただ飲んで楽しむだけでなく、ビールに関する知識・見聞を深めたく、検定に挑戦してみようと考えました。

●学習・受験勉強につきまして

受験するにはどうしたらよいかをWebで検索したところ、『びあけん』(日本ビール検定)の公式サイトにたどり着き、隅々まで閲覧しました。

まずは『びあけん』(日本ビール検定)の2022年版の公式テキストを取り寄せました。

公式テキストではビールの歴史や原料・醸造法などが分かり易くまとめられていました。

最初は1回通して読んでみました。

公式サイトやテキストには合格レベルの学習方法についての記載がありました。

●3級

公式テキストを読み、キーワードを理解すれば合格可能です。全100問中60点以上の成績で合格です。

●2級

公式テキストを深く学習することと、ビールに関する時事(TV、CMなど)のアンテナを張ることで合格可能です。100問中70点以上で合格です。

また、過去に出題された3級および2,1級の問題集も取り寄せて取り組みました。学習を始めたのは試験のだいたい3か月前くらいです。

出題された問題で正答できなかった問題はその都度、公式テキストを振り返りながら補足していきました。公式テキストは都合4,5回繰り返し学習しました。

●受験

試験はCBT方式で全国各地にある試験会場に用意されたパソコンを使って、4択の中から回答を選択する仕組みになっています。各級の試験時間は60分です。

実戦では各級ともに見直し含めて30分程度で終わりました。終了次第、その場で合否の確認ができます。

各級ともに100点満点の成績で合格した人には、びあけんを主催する日本ビール文化研究会からビール1年分授与されるそうです。

●結果

僕も3級では100点満点を狙ってしましたが、残念ながら3級98点、2級92点の成績に終わりました。どの問題を間違えたのか気になるところです。

合格認定証は12月初旬に郵送で届きました。

封筒の中には合格認定証もそうなんですが、ちょっとうれしいものが同封されていました。

これです。↓

全国のサッポロライオンで楽しめるサービス券です。

これはもう、ビヤホール ライオン銀座7丁目店に突撃する以外ありません。

リンク先のページをご覧いただければ、素晴らしいビヤレストランであることをわかっていただけると存じます。

お近くでビールがお好きな方はぜひ訪ねてみてくださいね(^^)

以上報告を終わります。興味のある方はぜひ挑戦してみてください。

なお、びあけん1級は合格率10%前後という難関な試験だそうです。

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